安倍政権誕生

 昔買った本なのですが、「なぜ いま 安倍晋三なのか」 リヨン社 山本一太 著を発見しました。今回の安倍政権で入閣を果たした参議院議員 山本一太氏は私達の群馬が選挙区です。東京と群馬を常に往復して、日々の活動をブログで発信していまして、その更新も相当な数です。1分1秒たりとも無駄にしない行動力はすごいです。この本は最近書かれたものではありません。第一次安倍政権発足前の2006年7月に出版されたものです。6年前から山本氏の主張は不変です。いや、それよりもっと前からかもしれません。今回も当然ながら安倍氏を支持しました。

 第一次政権の時は、「戦後レジームからの脱却」、「憲法改正」といった国家全体の大きな政策が焦点に充てられていましたが、今回はもちろんこれらもそうですが、現時点での優先順位を考えれば最優先の景気回復を中心とした経済政策を遂行するように聞こえてきます。諸外国から見た安倍政権、「安倍=右傾化」を意識してなのでしょうか?閣僚メンバーも思想的には偏っていませんし、政策も前回ほどの右寄りの発信(私、個人としては、は右とか左とかはナンセンスだと思います。国を第一に考えれば右になると思います。)が少ないです。バランスがとれています。

 危機突破内閣。日本の危機をどれほど救えるのか・・・?安倍政権で日本が生き返りますように・・・。

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