内樋新規取付 vol-3

 さて、最終段階に入ります。笠木を取付けます。既存の笠木には避雷針のコードが取付けられていました。一度、撤去し、新規に笠木を取付けた後に復旧します。まずは、撤去です。順番が前後してしまいましたが、新規に内樋を取付ける前に外しておきました。
撤去前
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撤去後
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 笠木の強度を高めるために笠木の下地(捨笠木)を取付けます。ここでのポイントは板厚を厚くすることです。ガルバリウム鋼板素地t=0.8を使用し、これを下地代わりにして笠木を取付けます。下地が安定しますと、仕上りもピシッといきます。捨笠木は隠れて見えませんのでガルバリウム鋼板の素地で十分です。
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 新規に取付ける笠木はカラーガルバリウム鋼板t=0.5を使用し、加工しました。避雷針のコードを再度取付けて完成です。
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