予言的中

 一昨日、黒田の記事を書きました。早速、本日、勝ちました。打線は相変わらず援護が足りないのですが、最少得点の1点を守りきりました。「違うチームに2ヶ月だけ在籍して優勝しても、喜べない・・・」という彼の気持ちに賛同しました。先日の東日本大震災でも認識しましたが、日本人が当たり前のこととして行動してきたことが、世界の人達にとって感動することが結構あるみたいです。この黒田の決断もそれにあてはまると思います。

 最近、私の好きな松井も絶好調なので、メジャーリーグの速報を見るのが楽しいです。このままこの調子が持続すれば来年も松井のユニフォーム姿が見られそうです。彼の人間性もチーム内に大きな影響を与えていると思います。

 本日のテーマは「予言的中」です。最近、気になることがあります。ドルの価値が下がっていることです。おそらくこの下がる傾向は続くのではないでしょうか?先日、80円を切りました。私はドル建てで生命保険に一つ入っていまして、毎年9月に1年分を振り込みます。今月末の相場が振り込み金額になるのです。毎年振り込み金額が減っていることはうれしいことですが、その一方で、これまで振り込んできた額を考えると損をしています。1ドル=116円の為替レートで払った年もありましたから・・・。ほんの4~5年前です。

 私の愛読書である、副島隆彦氏の著書によりますと、「ドルは早いうちに手放して人民元、もしくは金、銀等の現物を買いなさい」と提唱しています。「損切り」を勧めています。しかし、私は「どうせ損をしているのだから、今やめてもしょうがない」という理由でやめる決断をしていません。また、同氏によりますと、ドルは60円台にまでなるそうです。この主張は最近言われたことではありません。数年前から言っておりました。だんだんと現実味を帯びてきたことが恐ろしく感じます。この方はテレビ等のメディアには出ませんが、恐ろしいほど言われることが的中します。予言者です。上記の説も、このまま行くと・・・。

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