屋根改修 金属屋根の長所に注目 vol-10

 ご無沙汰していました。屋根はこのようにきれいになりました。この屋根を引き立たせるためにも周囲もリニューアルしました。破風板と雨樋です。破風板は屋根の側面の部分です。下の写真で言いますと、こげ茶色の部分です。破風板は塗装で仕上げたり、窯業系の素材を張ってみたり、板金で加工したものを取り付けたりと様々な選択ができます。今回は板金で加工しました。深茶色(こげ茶色)のガルバリウム鋼板を加工します。現状の寸法を計測して加工しますので、ピッタリ納まります。
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 加工した破風板を取り付けます。取合部分は鋏とつかみで納めていきます。できるだけ見えにくい部分にカラー釘で止めていきます。
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 破風板は化粧板です。魅せる部分ですのでよりきれいな状態でお渡しできるように最後はタオルで乾拭きしました。
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 今回は屋根が赤色でした。建物を引き締めるためにもこげ茶系の色がお勧めできると思い、ご主人様に提案させていただきました。破風板に引き続き、雨樋も半丸の105にしました。半丸は「半月」と言われますように昔から存在していた雨樋です。本ブログでも「原点回帰」(2011年1月27日)というタイトルで紹介させていただきました。雨樋の色は破風板と同じ深茶(こげ茶色)にしました。破風板と雨樋をこげ茶色にして、なおかつ同じ色にしたことでお互いが主張しない、目立たない雰囲気になりました。
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