早くも1ヶ月・・・

 東日本大震災から1ヶ月が経過しました。また本日、夕方に大きな地震がありました。私は社内におりましたので、先月を思い出しました。今回も外に避難しました。またその後、強い風が吹き、雨が降りました。満開になりつつある桜が気の毒です。この1ヶ月間は私達の意識も変わりました。募金、節電、脱 買占めです。これらはすぐにでもできることです。これはこれからも継続的に行っていきます。また、このような不自由な状況に陥ってしまった方に対して、多くの方が支援の手を差し伸べたことは素晴らしいことだと思います。

 地震、津波、原発事故・・・。これらに付随して多くの影響が出てしまいました。特に、津波、原発事故の被害は想像を絶するものです。あの衝撃的な出来事が現実に起きてしまったことが今も信じられません。群馬県には海がないので、私達は津波の脅威が正直、わかりません。しかし、私達の地域は自然災害はほとんどありません。台風が通過してもほとんど被害がなく、地震が発生しても地盤が強く、被害が出ません。安心、安全はかけがえのないものです。群馬県としてもこの点をもっと発信してもよいと思います。そして、被災者の方々を受け入れる姿勢を全面的に出してもよいのではないでしょうか?

 

この記事へのコメント

Ozw
2011年04月12日 20:49
本文の後半で仰っている事、まったくその通りだと思います。都道府県単位でなくてももっとフットワークが良くていいはずの市町村レベルでこういう時のジャッジメントが迅速に出来るような行政であることが好ましいと思います。
企業と一緒で、行政にも、まず「どうしたら出来るようになるか」を考えるような姿勢を望みたいものですね。
Make Happiness
2011年04月15日 12:30
O先輩
行政の対応はやはり、その市町村のトップの器量によります。迅速なところはフットワークがよいです。総じて行政は前例がないことに対しては動きがよくありません。何かあった時に責任を取りたくないからです。保身を考えず、現状を見て瞬時に判断して行動する組長はさすがだと思います。

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