靖国神社
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作成日時 : 2009/01/11 20:06
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今朝、早起きして、前橋JC有志メンバーで靖国神社に行ってきました。10:00から特別なお祓い(すみません。正式名称があるのですが、わかりません)があるので、それに間に合うように出発しました。道路も渋滞もなく、スムーズに流れて9:30前に到着しました。第二鳥居から入り、水舎で身を清め、神門の前で記念撮影です。
拝殿に入り、お祓いが始まりました。靖国神社の宮司さんが勢揃いでしょうか?相当な人数です。その中に巫女さんもいます。数名の方が琴と太鼓を奏でていました。厳粛な雰囲気のもとに進められました。こちらも気が引き締まります。246万6千余柱の英霊に改めて敬意を表しました。先人の偉大なる功績があるからこそ、現在の私達が存在するのです。靖国神社には、東京裁判でA級戦犯に判決が下された方も祀られています。総理大臣が靖国神社を参拝すると、東アジア諸国はその行為を非難してきます。外国にそこまで言われることもないと思います。内政干渉ではないでしょうか?そもそも、東京裁判自体が疑問です。この裁判の不当を主張した判事が当時、一人おりました。インドのラダ・ビノード・パール判事です。
パール判事は事実を見極めた上での判断を下しました。この裁判の無効を訴え、被告団を全員無罪にする見解を出しました。その勇気と情熱を称えて数年前に遊就館の前に石碑が建立されました。パール判事・・・。残念なことに、私は学校ではこの方を教わりませんでした。歴史教育も偏った見解のもとに行われ、自国を非難する姿勢を強く感じます。これには違和感を感じます。そのようになってしまった原因をもっと掘り下げて調べていく必要があります。
また、遊就館もじっくり見れば一日がかりでも廻りきれないほどです。近現代史を学ぶ上でもよい指針になるはずです。同時に、これまでの歴史認識とのギャップを感じると思います。どちらが正しいか・・・?最終的にはその人の見解を尊重したいと思いますが、異口同音に同じ見解を述べる方が多いと思うのですが・・・。自分で興味を持って調べてみることが一番大事です。自己啓発にもつながりますし、正しい歴史感を後世に伝えていかなくてはいけません。それが私達の責務であると思います。
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