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help リーダーに追加 RSS 岡田監督

<<   作成日時 : 2008/06/03 18:44   >>

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 2010年サッカーワールドカップの南アフリカ大会アジア地区3次予選、オマーン戦が行なわれました。日本は快勝でした。バーレーンにアウェーで負けていますから、昨日は負けられない一戦でした。私はJCの理事会に出席のため見られませんでした。スポーツニュースで試合を見た程度なので何とも言えませんが、得点シーンはセットプレー以外から2点取りましたし、特に、2点目は素晴らしいゴールでした。中村俊輔のロングボールから闘莉王が頭で落とし、大久保がダイレクトで逆サイドを狙っての低い弾道のシュートが決まりました。そのプレーのどれもが教科書通りです。

 さて、今度は敵地に乗り込んでの戦いです。「アウェーは負けなければ及第点」ですが、できれば勝ちたいですね。チーム状態もよさそうです。このまま一気に行って欲しいですね。

 しかし、一点気になることがあります。岡田監督です。どうも最近の岡田監督のインタビューを聞いていると、指揮官に余裕を感じないのです。あえてそうしているのかわかりませんが、ピリピリしています。そして、記者に喧嘩を売っているような口調です。私が言うのもおこがましいですが、もっと余裕をもって采配を揮っていただきたいと思います。私が岡田監督を知ったのは、1993年です。今でもはっきりと覚えています。ワールドカップアメリカ大会のアジア最終予選イラク戦でした。そうです!「ドーハの悲劇」です。NHKのBS放送の解説者が岡田監督でした。その時の印象は、親しみやすい雰囲気を感じました。懇切丁寧な解説をしておりました。「この人はサッカーを愛しているんだなぁ・・・」と素直に思いました。そして、この試合結果は、最後の最後で追いつかれ2-2のドローに終わりワールドカップ初出場の夢が一瞬にして消えてしまいました。終わり方があまりにも残酷すぎて恥ずかしながら、私はテレビの前で泣いてしまいました。

 そして、岡田監督もスタジオで何と、我ことのように人目をはばからずに泣いてしまったのです!今でも鮮明に記憶に残っています。「非常に純粋な方だなぁ・・・」と思いました。現在の岡田監督は、このような一面はなくなってしまった感じがします。もっと普通に、自然体でやってもらいたいのです。メディアも味方にしておいた方がよいと思います。勝っている時はよいのですが、このままでは、負けた時には集中砲火に遭ってしまいます。ピリピリして緊張感を作り出すことも重要かもしれませんが、逆に、余裕のなさを感じてしまうのは私だけでしょうか?「岡ちゃん」の愛称が懐かしく感じました。

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